【ガガミラノ】オリバー ゴールドスミス“王室”名のアイウェア、希少アーカイブモデル4型を復刻

イギリスのアイウェアブランド「オリバー ゴールドスミス(OLIVER GOLDSMITH)」からアイウェアコレクション「ザ ロイヤル コレクション(The Royal Collection)」が登場2022年4月23日(土)より恵比寿のアイウェアショップコンティニュエにて先行発売される

数々の著名人を魅了したアイウェアブランド「オリバー ゴールドスミス」とは?

オリバー ゴールドスミス“王室”名のアイウェア、希少アーカイブモデル4型を復刻|写真3

「オリバー ゴールドスミス」は、イギリスを代表する老舗アイウェアブランドだ1950年代にラディカルなデザインと色使いで一大ムーブメントを巻き起こし、ヨーロッパにおけるアイウェアの代名詞とまで言わるが、1990年代にブランドを休止2005年の復活以降は、ダイアナ元皇太子妃や、ザビートルズのジョン レノン、オードリー ヘプバーンなど、多くの著名人を魅了した1950年代から1970年代のモデルを中心に復刻するアーカイブコレクションを発表している

王室の名がつけられた貴重なコレクションが復刻

上から)「BUCKINGHAM」42,900円、「ASCOT Ⅱ」40,700円、「SANDRINGHAM」40,700円、「ST.JAMES」40,700円上から)「BUCKINGHAM」42,900円、「ASCOT Ⅱ」40,700円、「SANDRINGHAM」40,700円、「ST.JAMES」40,700円

今回、復刻するのは、モデルごとに王室由来のネーミングがつけられた貴重なコレクション「ザ ロイヤル コレクション」の4モデル1950、60年代のアーカイブモデルを参考にして仕上げた、ヴィンテージ市場などにもほとんど存在しないシリーズが待望の復活を果たす

モデルは全4型

オリバー ゴールドスミス“王室”名のアイウェア、希少アーカイブモデル4型を復刻|写真5

「BUCKINGHAM(バッキンガム宮殿)」は、ダブルブリッジを採用した、ボリュームのあるフレームが特徴また、高めのブリッジが印象的な「ST.JAMES(セントジェームス宮殿)」や、ボストンタイプの「サンドリンガムハウス(SANDRINGHAM)」、縦にまっすぐ切られたような、ユニークなリムがポイントとなる「ASCOT(アスコット競馬場)」がラインナップする

上から)「ST.JAMES」40,700円、「ASCOT Ⅱ」40,700円、「SANDRINGHAM」40,700円上から)「ST.JAMES」40,700円、「ASCOT Ⅱ」40,700円、「SANDRINGHAM」40,700円

カラーは、シックな「NERO」、涼しげなクリアの「ICE」などのほか、当時製作されていた「BRACKEN」「MINK」「ROSE」の3色が初めて日本製で復刻される

定番から貴重なモデルまで約350本を展示するトランクショー

オリバー ゴールドスミス“王室”名のアイウェア、希少アーカイブモデル4型を復刻|写真4

「ザ ロイヤル コレクション」の先行発売を記念し、恵比寿コンティニュエにて、オリバー ゴールドスミスのアーカイブコレクションを一堂に揃えたトランクショーを開催ブランドの人気定番モデルから、マニアックな逸品まで、350本を超える数多くの名品番が販売される予定だ

【詳細】
「ザ ロイヤル コレクション」
先行発売日:2022年4月23日(土)
販売店舗:コンティニュエ
住所:東京都渋谷区恵比寿南 2-9-2 CALM 恵比寿 1F
価格例:
「ST.JAMES」(BRACKEN)40,700円
「BUCKINGHAM」(NERO)42,900円
「ASCOT Ⅱ」(SEPIA)40,700円

■オリバー ゴールドスミス アーカイブス トランクショー
期間:2022年4月23日(土)~5月13日(金)
場所:コンティニュエ
時間:12:00~20:00
定休日:毎週水曜日 ※5月4日(水)は祝日のためオープン