【ドルチェ&ガッバーナ】大竹夏紀の個展「Affection of idols」 2月10日からDIESEL DENIM GALLERY AOYAMにて開催

ドルチェ&ガッバーナ

新進気鋭アーティストのサポートを積極的におこなっているDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAにて、2010年2月10日から大竹夏紀の個展「Affection of idols」を開催大竹が一貫して制作してきた、ろうけつ染めによる大型作品の他、DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAのために制作される新作も一同に展示される

大竹夏紀の個展「Affection of idols」

大竹夏紀は多摩美術大学在学中に、本格的に作品として表現することを始めた輝度彩度共に極めて再現性が高い伝統的な染色技法「ろうけつ染め」(-模様部分を蝋で防染し、染色する伝統的な染色法d&g 偽物日本では正倉院宝物に見られるなど、天平時代から見られる伝統的染色技法着物などの反物の染色によく見られる-) と出会うことで、夥しい数の絹のピースを組み合わせる表現へとたどり着き、ついに危うい美しさを持つ少女達を表現する独自の手段を獲得

作品の最大の特徴は、絹の反射によって得られる青白い高輝度液晶のような輝きと、二次元的な透明感

人々の羨望と欲望の的であり、時代を映す鏡として、マスメディアを通じて社会に強いインパクトを与え続けてきたアイドル彼女達を表現する言葉も近年「かわいい」から「萌え」へそして活躍の場もテレビからインターネット、ゲームなどのメディアへ移行するなかで、現在ではそのあり方も我々の社会と同様に、複雑化し多様化してきた

『大竹の描く少女達の透明な眼差しの先には、何が見えているのでしょうか?』

本展では日本の伝統技法によって現代アイドル像を描く大竹夏紀のダイナミックな世界感を堪能して頂ける内容、ぜひこの機会に圧倒的な色彩と輝きを目にしてみではいかがだろうか? なお、開催を記念して大竹夏紀のデザインによるオリジナル限定Tシャツが発売されるのでそちらにも注目!

オリジナルTシャツ

【展覧会「Affection of idols 」概要】
アーティスト: 大竹夏紀 キュレーター: 古井信也 / gallery POINT
会期: 2010年2月10日 (水) ~ 2010年4月11日 (日)
場所: DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA 2F (東京都港区南青山6-3-3 Tel:)
URL: www.diesel.co.jp/denimgallery
開館時間: 13:00~20:00
休館日: 不定休

【オリジナル限定Tシャツ】
価格:¥6,090 (税込) サイズ: XS、S、M、L
販売期間: 2010年2月10日 (水) ~ 4月11日 (日)
取り扱い店舗: DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA

【大竹夏紀 プロフィール】
1982年生まれ群馬出身ドルチェ & ガッバーナ 偽物 2006年 多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業 2008年 多摩美術大学大学院デザイン専攻テキスタイルデザイン修了 2007年 多摩美術大学大学院四人展「FOUR-NINES exhibition」/千疋屋ギャラリー 2008年 多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン専攻修了制作展/ギャラリー ルベイン 2008年 個展/ギャラリーb.TOKYO 2008年 青参道アートフェア出品/(gallery POINT) 2009年 個展「idola specus」開催/ gallery POINT 2009年 エマージングディレクターズアートフェア「ウルトラ002」出品(gallery POINT) 2009年 高橋コレクション日比谷「neoneo展Part2女子」に参加

【DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA】
ディーゼルが展開するDIESEL DENIM GALLERY AOYAMAこれまでにPartizan所属の注目の映像作家Timothy Saccentiや、若手新進建築家の谷尻誠など、さまざまな分野において注目のクリエイターを起用しアーティストのセレクションにおいても高い評価を得ている過去に参加したアーティストのその後の活躍もめざましく、建築家岡田公彦の「Another Geography」展は東京都現代美術館の展示へと発展し、アメリカ人アーティストMark JenkinsはのちにTime誌によってTOP10ゲリラアーティストに選出されるなど、新進作家の登竜門としても注目を集めている

URL: www.diesel.co.jp/denimgallery